スーツケースに着替えを詰めているだけで、わくわくしてくるものですね。
スーツケースの素材や、大きさ、デザインは本当にいろいろで迷ってしまいます。
まず大切なのは大きさですが、おみやげや着替えの量によって変わってきます。南の島に行くのなら着替えもコンパクトですからね。
素材別の特徴としては、ハードケースは丈夫で中のものをしっかり守れる、ソフトケースは軽くて外側のポケットも何かと便利です。
レンタルをする人の中には、普段置く場所がないからという人もいますが、衣装ケースの代わりにして押入れにしまえばそんなに邪魔ではないですよ。
それでは、さっそくスーツケースを選んでみましょう。と言いたい所ですが、いくつか気をつける点があります。
玄関の段差や階段、空港のターンテーブルなど、意外と難関は多いものです。よくばって大きすぎるものを選ばないようにしましょう。
それから、値段については一般的に高くなるほど耐久性が高い素材や構造になっています。さらにグレードが上がると、そこに軽さが加わるようです。
もしも壊れた場合を考えて、安心したお店で買うことをお勧めします。
万が一カギをかけ忘れも盗難にあわないようにスーツケースベルトは付けるようにしてください。
パッキングのコツとして、しわが気にならない衣類は巻いて棒状にしたり圧縮袋に入れるとコンパクトになりますよ。




